LPS完全解説

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身近な病気に対抗、予防できるのがLPSの魅力

LPSは、様々な健康効果があると言うことが分かっています。現代人は不健康になりやすい生活習慣を送っている人が多いのですが、逆に健康に気を遣って様々な方法を試している人も多いです。ただ、何をしたらいいのか分からないという人も少なくありません。

そんな健康生活の中に、LPSを取り入れてみてはいかがでしょうか。身の周りにある日常的な病気や症状にも、LPSは有効です。今回は日本人がなりやすい病気や症状をピックアップして、LPSが、どういった効果を発揮してくれるのかご紹介したいと思います。

LPSの病気予防や改善効果!

糖尿病

LPSは糖尿病の予防や改善に効果があると言うことが、分かっています。糖尿病というのは、予備軍を含めると日本人の成人男性4人に1人が発症しているという、とても身近な病気です。

高血糖状態が慢性的に続くことで、体の中にある「AGEs」という物質が大量発生してしまいます。

このAGEsは糖尿病を引き起こすだけではなく、神経障害や腎不全などの合併症を起こす悪しき存在です。LPSでマクロファージの機能を向上させることで、血糖値の低下が見られ糖尿病を予防・改善することが出来ると考えられます。

風邪・インフルエンザ・O157など感染症の予防

風邪やインフルエンザなどの感染症を予防する方法として、1番優れているのがマクロファージを活性化させることです。病原体が悪さをしないように、マクロファージに侵入者を食べてもらうことが重要です。

そのためには、やはりLPSが必要となります。さらに、LPSを積極的に摂取すると、インフルエンザワクチンの効果をアップさせるということも分かってきています。

骨粗しょう症

骨というのは、常に破壊と形成を繰り返しています。この「骨サイクル」という働きにより、骨は強度を維持しています。ただ、加齢とともに骨サイクルが乱れてくるので、骨粗しょう症になりやすくなります。

LPSは骨のマクロファージに作用して、骨サイクルを促進させることができるので、骨粗しょう症の予防や改善に効果が期待できます。

花粉症

花粉症というのは季節が近づいてきただけで、とても苦しい症状に悩まされるものです。花粉症は免疫バランスが乱れてしまうことが原因で発症します。LPSは花粉症を抑制する効果があることが分かっています。

マウスで実験をしてみたところ、LPSを与えた花粉症のマウスは鼻を掻く回数が明らかに減少したといいます。人間の花粉症への効果も大きく期待できます。

ガンの予防

人間の体というのは、毎日5000個のがん細胞が生まれています。ただ、そのがん細胞を排除してくれているのがマクロファージとNK細胞です。

実はLPSはマクロファージだけではなくて、NK細胞の働きも活性化させることができます。つまり、ガン細胞を排除する働きがアップするので、予防に効果があるということになります。

ちなみに、LPSは抗がん剤の副作用を抑制する効果があり、抗がん剤の作用を増強させることもできるということが分かっています。

アルツハイマー

高齢化社会となってきた日本では、これからますます高齢者の数が増えていきます。高齢者を支える若者が減ってしまうので、高齢者はできるだけ若々しくいる必要があります。

そんな中、体は動くのに脳に問題が起きてしまうと、もはや一人では生きていけなくなってしまいます。それが、アルツハイマーです。

アルツハイマーというのは、老人班を構成しているアミロイドβという物質が、脳に蓄積されてしまうことが原因で起こります。アミロイドβが蓄積ということは、簡単に言えば「脳にゴミが溜まる」ということです。このゴミが神経細胞を破壊する引き金となってしまい、最後には脳が委縮してしまうのです。

アルツハイマーを予防するには、脳のマクロファージ「マイクログリア」を活発にすることが重要です。つまり、LPSでマクロファージを活性化すれば「マイクログリア」も活発に働くことができるので、アルツハイマーを予防する効果が期待できるのです。

ちなみにですが、マイクログリアがアミロイドβを退治する時は、人間が寝ている時に1番活発に働くので、質の良い睡眠を心がけるとより効果的です。

胃潰瘍

ストレスを受けている人は、胃潰瘍になる可能性がとても高いです。現代人はとても多くのストレスに直面していますので、胃潰瘍や胃の不快感などに悩まされている人がたくさんいます。一般的には、胃潰瘍など胃の不調を感じた場合には痛み止めや胃薬を飲んで対処する人が多いでしょう。

ただ、自然治癒力が高い人というのは、胃潰瘍が出来る前に自分の力で症状を改善したり抑制したりすることができます。この自然治癒力を高めることが出来るのが、マクロファージです。

ちなみに、胃の痛み止めを服用すると副作用として胃潰瘍が出来てしまう可能性がありますが、痛み止めを飲む前にLPSを摂取すると胃潰瘍の発症が4〜50%も抑制されたという研究結果があります。このように、LPSがとても大きな役割を担っていることが分かります。