LPS完全解説

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食事からLPSを摂るには?オススメ食材トップ5

LPSを摂取するには、どうすればいいのか?実はLPSは体の中で作ることができないものなのです。食用植物にはLPSが必ず付着しているので、昔は食事から摂取することができました。しかし、現在では農薬や化学肥料などを使っている食物があり、そのせいでパントエア菌が存在しなくなっています。

現在でもパントエア菌が付着しているのは、「有機栽培」されているものだけになります。それから、パントエア菌は皮や外側に付着していることが多いので、洗ったり皮を剥いたりすることで、パントエア菌が減ってしまいます。

つまり、LPSを現代の食生活で摂取しようとすると、なかなか難しいということになります。ただ、LPSが含まれているものが分かっていれば、ある程度の量を摂取することは可能です。

ちなみにLPSは1日に「体重10kgあたり、100μg」の摂取が推奨されています。この摂取量を目安にして、LPSが含まれる食材を選んでみてください!それでは、これからLPSが豊富に含まれている食材をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

LPSが含まれる食材

比較的多くLPSが含まれている食材をご紹介したいと思います!

  • 全芽米(茶碗1杯あたり35μg)
  • 明日葉(粉末4gあたり55μg)
  • レンコン(きんぴら30gあたり52μg)
  • メカブ(市販25gあたり64μg)
  • ワカメ(酢の物21gあたり21μg)
  • 小麦粉(パン1枚あたり8.8μg)
  • シイタケ(天麩羅40gあたり7.7μg)
  • 精製白米(茶碗1杯あたり6.8μg)
  • ほうれん草(68gあたり15μg)
  • トマト(中1個あたり6.4μg)
  • 大豆(豆腐2分の1あたり3μg)

ちなみに、LPSの研究をしている第一人者の杣源一郎博士は、LPSを摂取するためにオススメしたい食材をトップ5で紹介してくれていましたので、ご紹介したいと思います。

玄米
めかぶ
レンコン
ひらたけ
岩のりの佃煮

これらの食材を積極的に摂取して、1日に必要なLPSを補えるように食生活を工夫してみるといいでしょう。

LPSを摂取するために食べたい具体的な食材その1

LPSをサプリメントで摂取

食事でLPSを摂取しようと努力しても、やっぱり1日の推奨摂取量には及ばないという場合には、LPSのサプリメントを併用してみてください。現代人は忙しい生活を送っていますので、努力をして食生活を改善したとしても、やっぱり完全にLPSを適量摂取できるという人は少ないでしょう。

食生活の改善にばかり気を取られていると、それがストレスになってしまう可能性もあります。そうなった場合、逆に精神的にも身体的にも不健康になってしまうので、ストレスを感じるまで追い詰めることはありません。不足している所は、サプリメントで補えば大丈夫です。

1番のネックは、有機栽培されている食材でなければLPSが付着していないということです。有機栽培の物だけを選ぶというのは、なかなか難しいことでもありますので、神経質にならない程度にLPSを摂取できる食材を取り入れてみてください!

LPSサプリメントに期待できる効果と選び方