LPS完全解説

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LPSを摂取するために食べたい具体的な食材その1

私たちは、どんな食材を摂取すればLPSを取り込むことができるのか?LPSが多く含まれる食材について、簡単に紹介したことがあります。そこで今回は、LPSが含まれる食材の具体的な摂取方法や種類などを、細かくご説明していきたいと思います。

LPSが摂取できるオススメ食材!

野菜・果物

まずご紹介したいのは、日常的に摂取してもらいたい野菜や果物です。その中でも、レンコンやジャガイモなどの、土の中で育っている『根菜類』に多くのLPSが存在しています。葉物であれば『明日葉』にも多くのLPSが含まれています。

ポイントとして、できるだけ自然な状態で栽培されている野菜を選ぶことが重要です。農薬や化学肥料を使っていると、共生菌が死滅してしまうのでLPSの量も格段に減少してしまうのです。ですから、化学肥料や農薬が使われていない野菜を選ぶことをオススメしています。ちなみに、LPSが豊富に含まれているのは『野菜の皮』なので、皮こそ捨てずに食べてもらいたいですね。

オススメの野菜・果物

レンコン、かぼちゃ、ジャガイモ、トマト、明日葉、さつまいも、山芋、長芋、レタス、キャベツ、白菜、大根、ニンジン、かぶ、生姜、ごぼう、など。

海藻類

海には共生菌がたくさん存在していますので、そこで育った海藻類にもLPSは豊富に含まれています。さらに言えば、海藻類は海で育っているので「完全無農薬」になりますから、体にも優しくて言うことなし!積極的に摂取していきたい食材の1つです。

海藻類は生の状態であればLPSが損なわれずに済みますので、生で食べるのが理想です。もしくは天日干しにした海藻でもOKです。ただ、茹でたりするとLPSがなくなってしまうので注意してください。

ちなみにワンポイントとして、昆布で出汁を取ったらその出汁にはLPSが豊富に含まれていますので、味噌汁や煮物などに活用することができます。

オススメの海藻類

もずく、昆布、めかぶ、ひじき、あおさ、わかめ、海苔、など。

キノコ類

キノコ類は菌類なので、全体的にLPSの含有量が多いです。様々なキノコを調べてみると、1番多くLPSを含んでいるのが『ひらたけ』ということが分かりました。もちろんその他のキノコにもLPSはしっかり含まれています。

それから、キノコには『βグルカン』という成分が含まれているのですが、この成分もマクロファージを活性化する作用がありますので、LPSとの相乗効果で免疫力アップ効果に拍車がかかります。

βグルカンのマクロファージへの作用は、LPSにはかないませんが2つ一緒に作用することで、より一層の効果が期待できます。

キノコ類はどれもLPSが豊富ですが、中でもダントツに多いのが『ひらたけ』なので、積極的にひらたけを摂取するようにすると、かなり効果的でしょう。ひらたけが苦手だという人は、自分が食べられるキノコを摂取するようにしてみてください。

オススメのキノコ類

ひらたけ、しめじ、シイタケ、なめこ、まいたけ、えのき、など。

LPSを摂取するために食べたい具体的な食材その2

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